デザインが良質でも中身が悪質

何年か前までは悪質な出会い系サイトと言えば、ターゲットである男性を引き込むために、そのサイトデザインは非常にアダルトなものでした。
一見して怪しいと思えるようなものでもありました。
しかし現在、悪質な出会い系サイトであってもそのサイトデザインは非常に見やすく雰囲気の良いデザインになっています。
またそのサイトの名前もひらがなであったりと癒し系とも思えるような印象をつけています。
そのためにその出会い系サイトのデザインや名前だけでは悪質なことはおろか怪しいとさえ思うことも難しい状況です。
手の込んだ悪質な出会い系サイトになれば個人情報のライセンシーを取得しているものまであるのです。

 

このように最近では優良サイトよりも手が込んでいるとまで言えるような悪質な出会い系サイトが増えてきました。
そして手が込んでいるといえば、出会いのコンサルタントと称したスタッフまで配置しているサイトもあります。
これが悪質な出会い系サイトであった場合には、出会いのコンサルタントに紹介された相手は当然サクラでしょう。

 

一見してわからないものであり、わからないまま登録してしまった利用者がインターネット上でそのサイトは危険であると声を上げるのは当然のことです。
そうして悪評がささやかれ始めるとその出会い系サイトは名前をリニューアルします。
そうすることでその悪質な出会い系サイトでの評価やレビューを確認しようと検索しても出てくるのはそのサイトのものだけであり、新しく生まれ変わったサイトの名前は当然出てこないということになります。

 

そういったことからも検索して名前が出てこないサイトというのは近寄らない方が無難であるというわけです。


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